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何のための腐敗防止か(日米の発想の違い)

(日米の発想の違い)

日本の賄賂罪は、公務員の廉潔性とそれに対する社会の信頼が保護法益

FCPAは、業者間の公正な競争を担保することが目的

日本法は、収賄罪が中心、FCPAは贈賄の禁止が中心

世界的な潮流を考えれば、今後は、欧米流になっていく