実績・活動
ルール形成過程を専門とする弁護士・研究者としての主な活動・実績は以下のとおりである。
メディア・発信
研究・論文
- 慶應義塾大学大学院 法学研究科 修士課程修了
- 同 後期博士課程 単位取得退学
- 明治学院大学 法律科学研究所 常勤研究員
- 「ネヴァダ州欠席判決への執行判決の付与と『相互ノ保証』」
(ジュリスト 1033号) - 「債権差押えと債権譲渡の競合」
(査読付、法學政治學論究23号) - 黒澤武邦=富士修
「インバウンド観光促進における外国クルーズ船誘致の課題に関する一考察
―船上カジノ規制について―」
(査読付、日本国際観光学会論文集 第26号)
実務経験
医療・ライフサイエンス分野、環境・資源規制分野、新産業領域など、複数の高規制分野において政策形成に関与。
国会議員面談、勉強会の企画・運営、業界団体の組成・運営、パブリックコメント対応、グレーゾーン解消制度の活用検討などを通じて、政策形成プロセス全体に関与してきた。
法令改正、自治体制度改正、予算獲得、政策の方向性転換、パブリックコメント採用に至るまで、各段階で成果を上げている。
ステークホルダー分析およびアドボカシー戦略の設計を強みとし、制度の境界領域におけるルール設計・調整を担う。政策の構想段階から制度実装に至るまで、一貫して関与。
- 国会議員政策担当秘書(政策担当秘書資格試験合格)
- 公共政策コンサルティング会社における政策対応・制度分析業務
- 規制対応・ルールメイキング関連法務を中心とした弁護士業務
- 登録政治資金監査人
現在の活動
ルール形成過程に関する分析・発信を中心に、ロビイング規制・政治資金規制等の構造理解に取り組んでいる。
補足
本ページは、これまでの活動を整理したものである。
詳細については、各記事・研究ノートを参照されたい。